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COLUMN

2022.06.21

【ペットと脱臭機】愛猫のニオイチェックで健康診断を!

猫のニオイで健康診断

愛猫のニオイが気になったことはありませんか?
普段は気にならないのに、「なぜかニオイが変わった気がする」「ニオイが強くなった気がする」という場合にはどういった対処を行えば良いのでしょうか?
本記事では愛猫のニオイの原因や、ニオイが気になった時の対処法についてご紹介していきます。

愛猫の健康を守るためにニオイチェックを!

愛猫のニオイチェックで健康かどうか確認していきましょう。

体臭

猫はグルーミングを自身で行うため、普段から綺麗であることが多いです。
しかし病気にかかってしまいグルーミングを行わなくなると、毛がパサついてしまうほか、ホコリや脂っぽいニオイがしてしまいます。
また糖尿病の猫は甘酸っぱいような「ケトン臭」というニオイがするという特徴があります。

口臭

猫の口臭がきつくなっていると感じる場合、歯肉炎・腎臓病といった病気が隠れている可能性があります。

排泄物の臭い

通常の便とは異なり、酸っぱいようなニオイ・腐乱臭がしていないか確認するようにしましょう。
このような臭いがする場合、大きな病気が隠れていることがあるので、いつもと臭いが違うと感じた際には動物病院を受診することをおすすめします。

愛猫からのニオイが気になったら…?

愛猫からのニオイが気になったら

猫は基本的に自分のニオイを抑える動物であるため、健康的な猫の場合は無臭であることが多いのです。
また、猫は全身から汗が出るわけでもないので、ニオイというものはほとんど無いに等しいのです。
もし健康的な猫に体臭がある場合、皮膚内のアポクリン腺・皮脂腺から出てくる分泌物が細菌によって分解されることが原因でニオイの元になってしまうことがあります。
そのような場合には、アポクリン腺・皮脂腺が集結している耳の周り・尻尾の付け根部分・足の裏・肛門周辺部分のお手入れを行ってあげるようにしましょう。
また、猫によっては肛門腺に溜まった分泌物を自身で排出することができない猫もいます。
こういった猫の場合は、肛門腺の分泌物をこまめに絞り出してあげるようにしましょう。

猫にシャンプーが必要な時って?

猫には体臭がほとんど無くグルーミングも自身で行うため、基本的にはシャンプーは不要です。
しかし長毛猫の場合は毛に尿・排便が付着したり、皮膚から出る脂で毛が絡まってしまったりすることもあるため、シャンプーをこまめに行ってあげる必要があるのです。
しかし、シャンプーの頻度は2ヶ月に1度程度が理想です。

シャンプーをし過ぎてしまうと皮膚トラブルの原因となってしまったり、毛が傷んでしまったりすることがあるので注意しなければなりません。
高齢猫であったり、太っていたりする猫は自身でグルーミングを行わない場合もあるため、そういった場合には1ヶ月に1度シャンプーを行わなければなりません。
お湯・シャンプーなどを嫌がる猫には、濡らしたタオルで拭いてあげる・水が不要のドライシャンプーを使うなどの方法で綺麗にすることができます。

ペットのニオイが充満している場合は脱臭機の設置がおすすめ!

ペットのニオイが充満している場合は脱臭機

「ペットである愛猫のニオイが気になっていろんな対策をしてみたけれど、お部屋に染みついたニオイだけはなかなか消えてくれない…」という場合もあるでしょう。
そのような場合には、脱臭機の設置がおすすめです。
脱臭機はその名の通り「脱臭」に特化している機器であるため、ペットのニオイはもちろんのこと、そのほかのタバコ臭・キッチンの生ゴミ臭など生活空間に染み込みやすい臭いに関してもすっきりと除去してくれます。
「部屋にニオイが充満してしまってなかなか取れない…」という場合には、脱臭機の設置を検討してみてください。

おわりに

本記事では愛猫のニオイの原因や、ニオイが気になった時の対処法についてご紹介しました。
愛猫のニオイが変わったと感じたら、健康チェックを行うようにしましょう。
また「部屋に残るペットのニオイ問題」を解決するには脱臭機の設置がおすすめです。

脱臭機を効果的に使用して、ニオイの気にならないお部屋を目指せるようにしましょう。

QAIS サンスター

著者情報

空気とニオイのお役立ち情報編集部

日常を快適にする、空気とニオイに関するお役立ち情報を発信いたします。

QAIS SUNSTAR

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