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COLUMN

2022.04.21

ペットとして犬を飼っている方の空気清浄機の選び方

ペットとして犬を飼っている

お部屋の中で犬を飼っているという方も多いかと思いますが、ペットとして犬を室内飼いする際には空気清浄機を設置することをおすすめします。 本記事では、ペットとして犬を飼っている方の空気清浄機の選び方についてご紹介していきます。

適用畳数は部屋の2~3倍を選ぶ

まずは適用畳数に着目するようにしましょう。
適用畳数とは「30分間でどれだけの空気を綺麗にすることができるか」という空気清浄の目安のことを指します。
部屋に対して大きい適用畳数にすることができれば、空気をそれだけ早く入れ換えて綺麗にすることができるのです。
しかし適用畳数は大きいほどその本体価格も高額になってしまうため、部屋の2~3倍ほどの適用畳数を選ぶのが良いとされています。

犬の抜け毛対策には「集塵フィルター」が◎

集塵フィルターが良い

犬をペットとして飼われている方にとって避けられないお悩みというのが、「犬の抜け毛問題」です。
少しの移動でも空気中を舞ってしまうため、犬の抜け毛が部屋の空気中に浮遊してしまうことを防ぎたいという場合は、空気清浄機内の「集塵フィルター」をチェックしておくことが大切です。
集塵フィルターの役割としては、「空気中に漂っているカビ・細菌などの粒子を集めてろ過し、汚れた空気を綺麗にする」ことが挙げられます。
フィルターの目が細かいほど細かな粒子を集めることができるという風に言われており、多くの汚れを取り除くことに役立っています。
また、性能の高い集塵フィルターの代表的なものには「HEPAフィルター」というものがあるため、こちらのフィルターが搭載されているような空気清浄機を選ぶようにしましょう。

フィルターのお手入れ・交換回数が少ないものが楽

1ヶ月に1度程度のお手入れで良いもの・定期的なお手入れが必要なものなど、空気清浄機の製品によってフィルターのお手入れ・交換頻度は大きく異なります。
普段忙しくてなかなか掃除の時間が取れないという方は、フィルター表面に付着した抜け毛をかき集められる機能が搭載されたタイプもおすすめです。
フィルターの交換頻度としては多いもので1年に1度、少ないもので10年に1度交換が必要なものがあります。
フィルターの交換頻度が少ない分、長期的なランニングコストも抑えることができるため、購入前に確認しておくと安心でしょう。

ペットの犬にとって嬉しい機能が搭載されているか

ペットにとって嬉しい機能

「ペットの犬にとって嬉しい機能が搭載されているか」という点もチェックしておきたいポイントです。

乾燥対策に「加湿機能」が搭載されているものを選ぶのも◎

犬などのペットも人間と同じように身体が乾燥してしまうと免疫力が低下し、体調を崩してしまうことがあります。
加湿機能が搭載された空気清浄機であれば、空気清浄を行いながら加湿もできるため一石二鳥であると言えます。

「静音モード」が搭載されていれば騒音のストレスも回避できる

空気清浄機の大半は内部にファンを搭載しており、稼働時にその運転音が気になってしまうということも多いです。
空気清浄機を床に設置した時の稼働音は犬の耳にも届いてしまいやすいため、音に敏感な犬は不快であったり、ストレスが溜まってしまったりするでしょう。
そのような場合に「静音モード」があると、犬の騒音ストレスも回避できるほか、夜間の運転も行えるため、常に空気を綺麗にさせることができます。

おわりに

本記事では、ペットとして犬を飼っている方の空気清浄機の選び方についてご紹介しました。
ペットとして犬を室内飼いする場合、まず配慮しなければならないのは「抜け毛問題」ですが、空気清浄機を設置することでその問題を解決することができます。
ご紹介した選び方を参考にして空気清浄機を選び、飼い主にもペットにも優しい室内環境を整えていきましょう。

QAIS サンスター

著者情報

空気とニオイのお役立ち情報編集部

日常を快適にする、空気とニオイに関するお役立ち情報を発信いたします。

QAIS SUNSTAR

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