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COLUMN

2021.5.28

【ペットと脱臭機】犬がにおう?その原因や対策法をご紹介!

ペット臭の原因

お部屋の中でのペットとして犬を飼われている方は、そのにおいが気になったことはありませんか?
今回は、犬がにおう原因と対処法をご紹介していきます。

「犬のにおい」の原因とは?

飼っている犬がにおうのは何が原因なのでしょうか?
代表的なものをご紹介します。

体臭

犬も人同様に汗腺があり、「エクリン腺」「アポクリン腺」の2種類に分かれています。
体の一部分に滲み出る、水のようにサラサラとした汗は「エクリン腺」。
もう一つは汗の中に多く脂肪分を含んでいるのが特徴の「アポクリン腺」です。
この「アポクリン腺」の汗が人の皮脂に付着したまま酸化すると、強烈な臭いとなるのです。
人であればこの「アポクリン腺」は脇下など一部にしかかよっていませんが、犬の場合は全身にこの汗腺がかよっているため、体臭もそれだけにおってしまうのです。

口臭

犬の口の中に食べ物が残っていると菌の繁殖によって歯垢ができ、口内で炎症を引き起こしてしまいます。
この炎症が口臭の主な原因であると言われていますが、病気が関係している場合もあるため見極めには注意するようにしましょう。
口からアンモニアのようなきつい臭いがする際には「肝臓・腎臓系の疾患」、甘い臭いがする際には「糖尿病」を疑ってみましょう。
この病気が考えられる場合はすぐに医者に診せるようにしてください。

便の臭い

動物である限り便の臭いは必ず臭いがあるものですが、エサの種類によって便の臭いがより強くなることがあります。
小麦・とうもろこしと言った消化しにくい穀物を含んでいる・添加物の量が多いエサの場合は、犬の腸内環境を悪くしてしまいます。
その結果、便の臭いがきつくなってしまうと言われているのです。

試してみたい!犬のにおい対策

犬のにおい対策

犬のにおいが気になる際に試してみたい「におい対策」をご紹介します。

シャンプーやブラッシングをする

汗を洗い流すためにシャンプー定期的に行ってあげることによって、体臭を抑えることができます。
ただ、洗いすぎてしまうと肌をバリアしているものまで落としてしまうことになるため、かえって臭いがきつくなってしまうことがあります。
ただ、ブラッシングに関しては毎日こまめに行ってあげて大丈夫です。
ムダ毛・ホコリといったものを除去することができるため、毛を清潔に保つことができるでしょう。

歯磨きをする

口臭対策としては「歯磨き」が効果的です。
磨きにくい部分に関しては、犬が噛むことによって汚れを落とすことができる「歯磨き用のガム」や「専用おもちゃ」といったデンタルケアのアイテムを使用すると良いでしょう。
歯垢は歯ブラシで落とすことができますが、それが固まって歯石になってしまうと歯ブラシで落とすことができなくなります。
歯石になるまで2~5日程度かかるとされているため、食後にはできる限り歯磨きをするようにしてください。

エサの種類を変える

上記で述べたように小麦粉・とうもろこしといった穀物類、添加物が多く含まれているエサを与えている場合は、そのエサの種類を変更してください。
消化の良いグルテンフリーのエサにすると良いでしょう。

一番効果的なのは「脱臭機」を設置すること!

脱臭機を設置

犬が留守番をする時間が長いという家庭であれば、におい対策としての換気時間も少なくなってしまうかと思います。
そのような場合には「脱臭機」を使用するのがおすすめです。
脱臭機を使用すれば、部屋に染みついた犬のにおいの原因となる「臭い分子」から分解除去してくれるため、においが気にならなくなります。
犬用トイレ・ベッドといった場所に設置すると効果があります。

おわりに

今回は、犬がにおう原因と対処法をご紹介しました。
ペットである犬のにおいに関してさまざまな方法で対策することができますが、一番効果的なのは脱臭機の試用です。
気になる方はぜひ取り入れてみてください。

QAIS -air- 03

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