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COLUMN

2021.10.26

冬場の部屋が臭う?臭いの種類についてご紹介

冬場の部屋が臭う

冬場は窓を開ける機会も少ないため、どうしても湿気や臭いなどが部屋にこもりがちになってしまいます。
本記事では冬場の部屋の臭う原因と臭いの種類、また効果的な臭いの抑え方についてご紹介していきます。

【冬場の部屋の臭い】臭いの種類について

冬場にこもりがちな部屋の臭いにはどんな種類があるのがご紹介していきます。

玄関の臭い

冬場に臭いがこもりやすいと言われているのが、玄関の臭いです。
とくに冬場はブーツを履くこともあるでしょう。
ブーツを履くと足が汗で蒸れてしまうのですが、その汗の成分がブーツに残ったまま放置してしまうときつい臭いを発するようになります。

また、そんな靴が置かれている玄関の下駄箱は湿気がこもりやすく、その湿気によって臭いが強くなってしまうことがあります。

キッチンの臭い

キッチンの臭いも強い臭いを放つ傾向にあります。
ネギや玉ねぎなど臭いが強い食材・調理過程で出た生ゴミ・換気扇やコンロに付着した油汚れといったものが原因であると考えられます。
とくに冬場は窓を開けて換気をしないことも多いため、そのような臭いがキッチンにこもったままになってしまうことがあります。

リビング・寝室などに染みついた汗の臭い

リビング・寝室の臭いの原因として挙げられるのが、人の汗や皮脂です。
私たちが知らない間にリビングのカーペットやソファ、寝室のベッドや布団にはたくさんの汗・皮脂が付着しています。

冬場の部屋の臭いを抑える方法はあるの?

臭いを抑える方法

そんな冬場の部屋の臭いを抑える方法はあるのでしょうか?

部屋をこまめに換気する

普段あまり家の中を換気しないという場合、まずは意識的に換気してみましょう。
最低でも2箇所は部屋の窓を開けて、10分以上部屋の空気を入れ換えるようにします。
また窓を開けることに加えて、扇風機を使用したり換気扇を回したりすると、より換気効果を高めることができます。

掃除や洗濯を徹底する

臭いを抑える方法として、掃除や洗濯を徹底するということが挙げられます。
ベッドなどの布類にはとくに汗・皮脂が染みついていることが多いため、臭いの原因となりやすいのです。
徹底して洗濯することで臭いを事前に防ぐことができます。
洗濯できないものには、消臭スプレーを吹きかけて天日干ししておきましょう。
汚れが付きやすいキッチン周辺や水まわりもしっかりと掃除していきたいものです。

炭を置いておく

玄関の下駄箱やトイレといった箇所は、強い臭いが残りやすいとされています。
そんな場所には「炭」を置いておくと、炭の効能によって臭いを吸着して取り除きます。
また炭は1ヶ月に1度、日に当てて天日干しすることで、半年間はその効果を持続することができます。

濡れたタオルを部屋で振り回す

来客の予定があるなど急ぎで部屋の臭いを無くしたい場合は、濡らしたタオルを部屋の中で振り回すようにしましょう。
臭いの原因となっている壁・天井などに向けて5分程度振り回し続けると、タオルの水分が臭いの成分を吸い取ります。

冬場の部屋の臭い対策には脱臭機の設置がおすすめ

冬場の部屋のニオイ対策

「上記の方法を試してみたけど臭いが消えなかった…」「臭い対策を自分で行うのは正直面倒に感じる…」という場合、脱臭機を部屋に設置するという方法もおすすめです。
脱臭機はその名の通り、脱臭に特化した機器であるため、部屋の中のさまざまな生活臭はもちろん、ペットの気になるニオイやタバコ臭など悩みの種になっていた頑固な臭いも元から取り除きます。

おわりに

本記事では冬場の部屋の臭う原因と臭いの種類、また効果的な臭いの抑え方についてご紹介しました。
部屋の臭いの種類にもさまざまなものがありましたが、それぞれ臭いの種類に合わせた対処を行うることが大切です。
「各対処法を行うのは面倒」と感じる方は、ぜひ脱臭に特化した「脱臭機」の設置を検討してみてください。

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