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COLUMN

2021.07.20

夏場の部屋にこもりがちな臭いとは?臭い対策もご紹介!

部屋にこもる臭い

夏場の部屋にはさまざまな臭いがこもりがちです。
臭いのこもりにくい部屋にするためには、どのような対策が必要なのでしょうか?
今回は夏場の部屋にこもりがちな臭いの種類と、その臭い対策についてご紹介していきます。

夏場の部屋にこもりがちな臭い

夏場の臭い

夏場の部屋にこもりがちな臭いの種類を見ていきましょう。

汗や皮脂・ペットのニオイ

人の汗や皮脂などの体臭・ペットのニオイはとくに夏場に強くなり、カーテンやソファ、カーペットといった部分に染み込んでしまうため、部屋に臭いがこもるのです。
また室内のホコリも臭いを吸着する効果があるため、さらに部屋全体が臭ってしまうことになります。
普段その家で生活していればその臭いに慣れてしまうため、臭いに気が付かないということもあるでしょう。
来客時に部屋の臭いについて指摘されたことで、初めてその臭いに気づいたという声も少なくありません。
部屋の中でも夏場の玄関周辺は、汗で蒸れた靴の臭いがかなり強い臭いとなることもあるため注意しましょう。

食べ物・生ゴミの臭い

換気扇・コンロに付いて固まった油汚れ、調理時に出る野菜・肉・魚といった生ゴミなどキッチン周辺には「臭いの元」となるものが多いと言われています。
また夏に行いがちな「焼肉」ですが、食材を焼く際、壁や床にその油が飛び散ったり湯気がでたりすることで、部屋にその臭いがより強く残ってしまいます。
部屋にこういった食べ物・生ゴミの臭いが強く残ってしまうと、換気をしてもなかなかその臭いが取れないことにもなり兼ねません。

部屋に臭いがこもらないようにする対策とは?

夏の臭い対策

部屋に臭いがこもらないようにするためには、どのような対策ができるのでしょうか?

生ゴミはこまめに捨てる

食べ物のゴミは、収集日にきちんと捨てるようにしましょう。
野菜・肉・魚を調理した際に出るゴミ・生ゴミは水分を多く含んでいるため、雑菌が発生しやすいとされており、臭いも強烈なものです。
このような生ゴミを放置したままにしておくと強烈な臭いが部屋に染みついてしまうのです。
生ゴミからできる限り水気を出さないようにしつつ、こまめに捨てることを意識しましょう。

カーテン・ソファのカバー・カーペットを洗う

布製のものは臭いを吸着してしまうという特徴があります。
そのため夏場に部屋で焼肉をすると、カーテン・ソファ・カーペットがその臭いを吸着してしまうのです。
中でもとくにカーテンは洗濯することも少ないため、一度臭いを吸い取ればなかなか取れなくなってしまいます。
夏場はできる限りカーテンやカーペット、ソファのカバーを洗濯するようにして、臭いが染みついてしまう前に対策を行っていきましょう。

空気清浄機を設置・稼働させる

どのような家庭であっても部屋内にはホコリが舞っており、エアコンフィルターなどに付着してしまうことがあります。
付着したホコリなどのゴミをエサにしてカビ・菌が多く繁殖するため、エアコンからの空気が悪臭に変わることがあるのです。
空気清浄機を使用すればそのようなホコリの汚れはもちろん、ハウスダスト・花粉などの粒子も吸引して綺麗な空気に変えてくれるため、臭いの発生を防ぐことができます。

おわりに

今回は夏場の部屋にこもりがちな臭いの種類と、その臭い対策についてご紹介しました。
部屋の中の臭いがこもりがちになる夏場。
そんな夏場の季節でも臭いを気にすることなく快適に過ごすことができるよう、ご紹介したさまざまな対策を行っておくことをおすすめします。
一番の対策法としては「空気清浄機を設置すること」であるため、夏場の臭い問題に長年悩まされているという方はこの夏、空気清浄機の設置を検討してみてはいかがでしょうか?

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