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COLUMN

2021.02.22

一人暮らしの部屋におすすめな空気清浄機の選び方

ひとり暮らし

今や家庭に一台必ずあると言っていいほどの空気清浄機。
そんな空気清浄機を一人暮らしの部屋に置きたいとお考えの方も多いのではないでしょうか?
しかし、いろんなメーカーからサイズ・デザインなどさまざまなタイプのものが発売されるようになり、「どれにすれば良いのか分からない」と悩んでしまうことかと思います。
今回は、一人暮らしの部屋を対象にした空気清浄機の選び方をご紹介していきます。

適用床面積は実際のサイズより大きめを選ぶ

空気清浄機の適用床面積を確認するようにしましょう。
適用床面積は部屋の畳数より少し大きめに設定されたタイプを選ぶようにするのがおすすめです。
一人暮らしの部屋はキッチン・寝室など部屋の間に仕切りが無い場合も多いため、きれいな空気と汚れた空気が混ざってしまう可能性が高くなります。
そのため、空気清浄機の適用床面積が少し大きめに設定されているものにすればそういった間取りに対しても対応可能であるため安心です。

適用床面積とは?

「空気の汚れを30分間で清浄できる範囲の目安」が適用床面積です。
実際の部屋の畳数と同じタイプでも効果はもちろんあります。
しかしペットを飼っている・タバコを吸う・花粉や塵が気になるといった方には、適用床面積が大きめのタイプを選ぶ方が空気清浄効果をより強く実感することができるでしょう。

プラス機能が付いているものを選ぶ

プラス機能

空気清浄機能だけではなく、そのほかにも便利な機能が付いている方が良いという方も多いでしょう。
空気清浄機一台でさまざまな機能を兼ね備えているタイプであれば、1人暮らしの空間でも1台分のスペースで済むためおすすめです。
いろんな機能の中でもとくに人気があるのが、「加湿・除湿機能」があるものです。
とくに冬場であれば、エアコン使用によって部屋の空気が乾燥することがあります。
空気清浄機に加湿機能がついていると、お部屋の空気を綺麗にしてくれるうえ、気になる肌・のどの乾燥を気にすることはなく、適度な湿度を保つことができます。
また梅雨時や夏場には、部屋の中がムシムシと湿度の高い状態になります。
そんな際に除湿機能が付いた空気清浄機があれば、空気の汚れを除去してくれるうえ、湿気によるカビの繁殖も抑えることができるでしょう。
空気清浄機製品の中には、加湿・除湿どちらの機能も備わったタイプもあります。
2つの機能が搭載されている分、価格は少々上がってしまいますがコストパフォーマンスは抜群だと言えるでしょう。

電気代・フィルター寿命も要確認

電気代などの確認

空気清浄機は常に運転させていることが多いため、そのランニングコストにも注意しておきたいところです。
空気清浄機にエコモード設定があったり電気代が控えめであったりすれば、24時間ずっとつけっぱなしでも比較的電気代を抑えることができるでしょう。
またフィルター交換の頻度についても確認しておくと安心です。
機種タイプによりますがフィルターの寿命は、早くて数ヶ月、長くて10年とかなりバラつきがあります。
そのため、頻繁に交換しなくても良いようなタイプを選ぶと後が楽になります。
定期的にフィルター交換が必要なタイプの場合は、そのフィルター価格についても事前に確認しておきましょう。

おわりに

今回は、一人暮らしの部屋を対象にした空気清浄機の選び方をご紹介しました。
一人暮らしの限られたスペースに空気清浄機を置くのですから、適切なものをしっかりと選びたいと思うでしょう。
いろんな機能が搭載されたタイプもあるため、あれもこれもという風になりがちですが、自分の希望する機能を明確にし、その機能を最大限に発揮する空気清浄機を選ぶようにしてください。
一人暮らしの部屋に合ったものを選んで、快適な空気環境で過ごしましょう。

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