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COLUMN

2023.04.13

キッチンの生ゴミ臭が気になる場合は脱臭機の使用がおすすめ

キッチンの生ゴミ臭が気になる

キッチンに立っていると「なんだか生ゴミの臭いがする…」ということはありませんか?
生ゴミの臭いが漂ったキッチンでは、調理をする気分にもなれないかと思います。
本記事ではキッチンの生ゴミ臭の原因と対処法、生ゴミ臭が気になる場合は脱臭機の使用がおすすめの理由についてご紹介していきます。

生ゴミ臭の原因

生ゴミ臭の主な原因とは、雑菌が生ゴミを分解する際に発生する物質であると言われています。
この雑菌の働きが活発になるのは、「水分・栄養・温度」の条件がそろった時です。
これに加えて酸素が薄い場所であれば、より活発化すると言います。
生ゴミを処理する時、ビニール袋に水分を切らずそのまま入れて袋の口を縛っているという方も多いですが、これではかえって臭いを強くさせてしまうことになります。
また密閉性の高いゴミ箱を使っている・ゴミ箱が日当たりの良い場所に設置されているという場合、雑菌の活動はさらに活発なものになってしまいます。
生ゴミの臭い対策として注意すべきポイントは、「生ゴミの水分を切る」「ゴミ箱は温度が上がる場所に置かない」の2つになります。

生ゴミ臭の対処法

生ゴミ臭の対処法

生ゴミ臭の対処法についていくつかご紹介します。

三角コーナーは使用しない

三角コーナーを設置して、その中に生ゴミを捨てているという場合は注意が必要です。
シンクの中では三角コーナーを使用することをやめて、ビニール袋に入れて処分するようにしましょう。
また水がかからない場所に三角コーナーを移動させるというのも効果的です。

生ゴミを冷蔵もしくは冷凍する

温度が低めの場所は、菌・カビなどの活動が低下すると言われています。
そのため生ゴミも腐りにくくなるのです。
この作用を利用し、生ゴミを冷蔵庫や冷凍庫など比較的温度が低い場所に入れておき、臭いの発生を抑えられるようにしましょう。
調理中に生ゴミが出たら、都度冷蔵庫・冷凍庫に入れておくようにします。
ゴミ出しの日まで入れておくことで、生ゴミ臭で困らされることもありません。

生ゴミを新聞紙で包んで捨てる

生ゴミから出る水分は、生ゴミ臭の原因の一つです。
そのため、生ゴミを捨てる際には新聞紙で包んでから捨てるようにすることをおすすめします。
新聞紙のインクは消臭効果もあるとされているため、生ゴミ臭をより抑える効果があります。

生ゴミを外に置いておく

生ゴミをゴミ出しの日まで家の外のゴミ箱に入れておくという方法もあります。
こうすることで、部屋の中で生ゴミ臭がしてしまうこともありません。
あくまでも家の中の生ゴミ臭に悩まされているという方は、こちらの方法がおすすめです。

しつこい生ゴミ臭には脱臭機を!

しつこい生ゴミ臭には脱臭機

「どんな方法で対処・対策してみても生ゴミ臭が消えてくれない…」という場合、臭いが部屋にこびりついていることがあります。
その場合には、部屋の臭い除去に特化した「脱臭機」を使用するようにしましょう。
脱臭機は臭い成分を分解・除去する機能がそなわっているため、お部屋の臭いを元から取り除くことができます。

「キッチンに生ゴミを放置したままにしていたら、生ゴミを処分した後も臭いが取れなくなってしまった…」という方は、脱臭機の設置を検討してみてくださいね。

おわりに

本記事ではキッチンの生ゴミ臭の原因と対処法、生ゴミ臭が気になる場合は脱臭機の使用がおすすめの理由についてご紹介しました。
キッチンに立った瞬間やゴミ箱を開けた瞬間に生ゴミ臭がしてしまうと、調理をする気分が下がってしまうもの。
梅雨の時期や夏場はとくに生ゴミ臭が気になりやすくなってきますが、正しい対処法を行うことで臭いを抑えることができます。
お部屋にこびりついてしまった生ゴミ臭に関しては、臭い除去に特化した脱臭機の設置を検討してみてくださいね。

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著者情報

空気とニオイのお役立ち情報編集部

日常を快適にする、空気とニオイに関するお役立ち情報を発信いたします。

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